ふるさと納税で冷凍庫がパンパンに!125Lで詰んだ共働き夫婦の学び
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共働き夫婦のうたのです。
ふるさと納税を始めてから、何度か冷凍庫が本当に詰んだことがあります。
一番やばかったのは、肉3kgとさば2kgが同じ時期にドンと届いた日。うちの冷凍庫は125L、もともと普段から気味ぎゅうぎゅうで、そこに一気に入ってきたのでマジで入らない。
このページでは、
- 実際どうやって乗り切ったか
- 何が原因で詰んだのか
- 失敗から学んで今やってるルール
を、うちのリアルな体験で書いていきます。これからふるさと納税を始める人の参考になればうれしいです。
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ふるさと納税、冷凍庫がパンパンで詰んだ話
使っている冷蔵庫はシャープのSJ-PD28H-T、総容量280L、そのうち冷凍室は125L(メガフリーザー)。一人暮らしのときに買って、結婚してもそのまま使っています。
この125Lに、
- ふるさと納税で届いた肉3kg
- ふるさと納税で届いたさば2kg
- もともと入っていたまとめ買いの肉
- 冷凍ご飯
- 冷食いくつか
これが一気に入ってきて、扉を閉めるのも一苦労、という日がありました。
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うちの冷凍庫は125L──普段からぎゅうぎゅう
125Lと聞くと大きめに感じるかもしれないですが、共働き二人暮らしだと、普段からぎゅうぎゅう気味です。
中身の内訳はだいたいこんな感じ:
- まとめ買いした肉 — 肉はまとめ買いのほうが安いから、買ったら冷凍
- 冷凍ご飯 — まとめて炊いておいて冷凍、忙しい日にチンして使う
- 冷凍食品 — 疲れた日用のストック
この状態が平常運転。ここにふるさと納税の返礼品が乗ってくる、というのが前提です。
冷蔵庫本体の容量選びについては 二人暮らしの冷蔵庫、280Lで足りる?共働き夫婦のリアルな中身を公開 でまとめています。
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肉3kgとさば2kgが一気に届いた日
原因① 発送時期「◯月以降」の重なり
ふるさと納税の返礼品って、発送時期が「◯月以降」みたいに幅を持って書かれているものがけっこうあります。
うちはこれをちゃんと見ずに複数申し込んだ結果、同じ時期に重なって届くという事件が起きました。肉とさばが一気に来たやつ、これです。
申し込むときは「すぐ届く」と思いがちだけど、実際には自治体側の出荷スケジュール次第。「◯月以降」は幅広く解釈されると思っておいたほうがいいです。
原因② 年末の駆け込み申込
もう一つの原因が、年末の駆け込み。
控除の上限を意識すると、どうしても12月にまとめて申し込みがちになります。うちもやりました。結果、年明けから数ヶ月にかけて、ぽつぽつではなくまとまって届くという流れに。
「節税のタイミング」と「物理的に冷凍庫に入るタイミング」は別問題、ということを身をもって学びました。
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パンパンのとき、うちがやった乗り切り方
ぎゅうぎゅうになった冷凍庫、どう乗り切ったかというと、正直力技です。
まずはとにかく無理やり押し込みました。扉が閉まるギリギリまで。それでも入りきらなかった分は、こうしました。
- 製氷皿で自作していた飲み物用の氷 → 一旦捨てる
- お菓子のおまけについてくる保冷剤 → 一旦出す
- 買い物の保冷バッグ用の保冷剤 → 一旦出す
うちの冷蔵庫は自動製氷機がないタイプなので、氷は自分で作っていました。でもふるさと納税の返礼品が優先なので、氷は涙の犠牲に。
期間ははっきり覚えてないですが、届いた食材を優先的に消費するようにしていたので、数日で犠牲にしたスペースは戻せました。
ちなみに、解凍を急ぎたいときはサーキュレーターを冷凍肉に当てて時短しています。冷凍庫を早く回したいときに地味に効いてます。
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失敗から学んだ、うちのふるさと納税ルール
この事件のあと、うちは申し込み方を変えました。
ルール① 年末駆け込みにしない、年間で分散
12月にまとめて申し込むのをやめました。控除の上限は1年単位なので、前半から分散して申し込んでも、節税メリットは変わらない。
むしろ分散したほうが、冷凍庫の負担が軽くなる分メリット大きいです。
ルール② 「来たら次、来たら次」の逐次申込
複数同時に申し込むのをやめて、1件届いて消費の目処が立ってから次を申し込むようにしました。
これがうちのメインルールです。冷凍庫の空き容量と申込タイミングを連動させるイメージ。
「来たら次、来たら次」と心の中で唱えながらやっています。これを始めてから、押し込み事件は起きていません。
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これから始める人へ──ふるさと納税前に冷凍庫の容量を確認
最後に、これからふるさと納税を始める人に伝えたいことを書いておきます。
まず自分の家の冷凍室が何リットルか確認してください。
カタログや取扱説明書、メーカーサイトの製品ページに書いてあります。うちは125Lで、共働き二人暮らし+まとめ買い+冷凍ご飯の運用だと、ぎりぎり。
もし冷凍庫が小さめなら、返礼品は常温で届くものを選ぶのも手です。
- お米
- 飲み物
- 加工品(缶詰・レトルトなど)
冷凍の肉や魚介は魅力的だけど、入れる場所がないとどうにもならない。自分の冷凍庫サイズから逆算して選ぶのが、失敗しないコツだと思います。
冷蔵庫まわりの話を含めて、うちが3年使ってよかった家電は共働き夫婦が買ってよかった家電7選にまとめています。冷蔵庫もランクインしています。
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【追記枠】長期使用レポート
(今年以降の申込運用の変化や、冷蔵庫の買い替え等があれば、今後追記していきます)
