ドラム式洗濯機のフィルター掃除っていつもめんどくさいですよね・・

乾燥運転運転した後は毎回掃除しないといけないしホコリを捨てる場所もないしフィルターからゴミは取れずらいし・・・

本記事では、そんな悩みを解決してくれるアイテムをご紹介します。

おすすめのハンディクリーナー

今回ご紹介するハンディクリーナーはBeeTool社のHX-606になります。私も自分で実際に使っており実際の使用感などを紹介していきたいと思います。

吸引力

まず肝心の吸引力から説明してきます。

吸引力は弱/中/強の3段階があります。起動だけが1-2秒の長押しが必要で切り替えはボタンをクリックするごとにON(弱)→ 中 → 強 → OFFとなります。

吸引力は弱でも十分強いのでダストボックスが空いているうちは弱でも十分だと思います。いっぱいになってきたら、中→強と強さを変えていく運用がおすすめです。

ダストボックス

ドラム式洗濯機の乾燥で出るゴミは実際に使ってみるとびっくりするくらい出てきますよね。ダストボックスが小さいとすぐいっぱいになってしまって本末転倒になってしまうかもしれません。

今回紹介する商品はダストボックスが大きいので約10回分吸ってようやくいっぱいかなといった感じです。

ゴミの量がダストボックスの8割くらいになると吸引力の低下を感じますがそれでも十分に吸ってくれます

ブロワー機能

このハンディクリーナーは吸う力を利用して逆側から風を出すブロワーとしても使うことができます。

それ用のアタッチメントも付属していて洗濯機の裏側に溜まったホコリを掃き出すことにも使えます。

充電方法

充電方法は、USB-Cケーブルで充電が可能です。ケーブルも付属されているので別途準備する必要はありません。

付属品

充電用のケーブルのほかにもアタッチメント複数と保管用の袋や予備のフィルターが付属されてきます。(2026/3/24現在)

価格

この記事の作成時点(2026/3/24)ではセール価格で5000円程度でした。私が購入したタイミングもセール価格で同じくらいでした。

この金額を高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですがここまで読んでくださった方には十分適切な金額だと感じています。

私個人としては、この金額のわりにはいい買い物をしたなと感じています。感覚的には8000円~1万円くらいの価値はあるかなと感じました。

使っていて感じた欠点

実際に使用していて唯一感じた欠点はスイッチオンのときに1-2秒長押ししなければいけない点です。

日々使っていると最初の長押しが地味にもどかしく感じますが価格、吸引力、ダストボックス、その他性能を総合的に考えると目をつむれるラインではあると思います。

うたの家の実例

失敗談

うたの家では以前も同じような形のハンディクリーナーを使っていました。

ただ、吸引力はいまいちだしダストボックスが小さく乾燥5回分くらいでいっぱいになるし数回分吸ったら吸引力落ちるしといったことがありいろいろ探した結果、この商品にたどり着きました。

この商品は、吸引力もダストボックスも十分満足できるものと感じています。

実際の運用事例

うたの家では、ドラム式洗濯機&洗面所の掃除用として洗面所の棚に常備してあります。乾湿両用ということもありとても相性がよく感じています。

吸引力が強いので、床に落ちた髪もサッとかざすだけで吸ってくれます。めんどくさがりな私でも掃除をするようになりました。

アタッチメントはたくさんついてきますが正直、ブロワー用(図の右から3番目)と吸い取り用(図の右から2番目)の2個しか使っていません。洗面所専用としてはこの2つで十分だと思います。

そもそもドラム式洗濯機自体の使い心地が気になる方は、3年使った後悔と結論をまとめた記事もあわせてどうぞ。

掃除ルーティン全体については、ドラム式洗濯機の掃除はめんどくさい。でも3年続いてるルーティンで、フィルター掃除以外の手入れもまとめています。

まとめ

今回は、BeeTool社のHX-606のご紹介でした。

強力な吸引力と大きなダストボックスがありブロワーとしても使える優秀なハンディクリーナーです。

長押しでONなのが唯一気になる点ですが価格やその他の性能を考えると十分満足できるお買い物かと思います。

うちでは毎回の乾燥フィルター掃除に欠かせない定番になっていて、総合的には90点。長押しONのもどかしさで満点ではないものの、吸引力・ダストボックスの大きさ・ブロワー兼用の使い勝手を考えると、買ってよかったと思える1台です。

よくある質問

Q. ドラム式洗濯機の乾燥フィルター掃除にハンディクリーナーは必要?

A. うちは毎回の乾燥フィルター掃除にハンディクリーナーを使っています。ホコリを吸うだけで終わるので、「フィルターからゴミが取りづらい」「捨てる場所がない」というめんどくささが解決しました。

Q. HX-606のダストボックスはどのくらいもつ?

A. うちの使い方では、乾燥ゴミ約10回分でようやく満杯くらいです。8割を超えると吸引力の低下を感じますが、それでも十分に吸ってくれます。

Q. HX-606の欠点は?

A. 実際に使って唯一感じたのは、電源オンに1〜2秒の長押しが必要なことです。日々使うと地味にもどかしく感じますが、価格・吸引力・ダストボックスを総合すると目をつむれるラインだと思っています。

Q. ハンディクリーナーはフィルター掃除以外にも使える?

A. うちは洗面所の棚に常備して、床に落ちた髪をサッと吸うのにも使っています。乾湿両用で水回りと相性がよく、めんどくさがりな私でも掃除をするようになりました。ブロワー機能を使えば洗濯機裏のホコリを掃き出すこともできます。

他の買ってよかった家電は、こちらの記事でまとめています。

これから家電を揃える二人暮らし・共働きの方は、最初に買うべき家電を優先度3段階で仕分けた記事もあわせてどうぞ。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!うたのでした。